TELEGRAM CALLING · CLOUD
Telegram 呼出設定
複数のAIから、あなたのTelegramへ確実に呼出通知を届けます。
初回有効化・パスワード再設定
管理者から受け取った有効化コードを入力します。
CALL DESTINATIONS
呼出先を接続
Botを登録し、5段階の確認を終えた接続だけを呼出先として有効にします。
Tokenは確認後に暗号化保存され、この画面へ再表示されません。
Telegramアカウントを初めて作る
Telegramを使ったことがない方向けの手順です。SMSまたは確認連絡を受け取れる電話番号と、スマートフォンを用意します。
- 公式アプリを入れるTelegram公式のアプリ一覧から、iPhoneまたはAndroid用アプリを入れます。検索結果の似た名前のアプリではなく、この公式リンクから開いてください。
- 電話番号を登録するアプリを開き、国と電話番号を画面の形式に従って入力します。すでにアカウントがある場合は、新規作成せず同じ電話番号でログインします。
- 確認コードを入力するTelegramの既存端末またはSMSなど、画面に示された方法で届くコードを入力します。確認コードは他人へ送らないでください。
- 表示名を設定する画面の案内に従って名前を登録します。Telegramアカウント自身のusernameは、この呼出設定には必須ではありません。
- BotFatherへ進むチャット一覧まで開けたらアカウント作成は完了です。この画面に戻り、次の「BotFatherでBotを作る」を開きます。
コード、パスワード、後で発行されるBot Tokenを、他人、AIチャット、スクリーンショットへ共有しないでください。
BotFatherでBotを作り、このアプリへ接続する
BotFatherとは、Telegram公式のBot管理用Botです。Botの作成からこのアプリでの有効化まで、順番に進めます。
- 公式BotFatherを開く公式 @BotFather を開き、初回は「Start」を押します。usernameが正確に
@BotFatherであることを確認します。 - 新しいBot作成を開始するBotFatherのメッセージ欄へ
/newbotを送ります。以後はBotFatherからの質問に1つずつ答えます。 - Botの表示名を決める通知先のチャット一覧に見える名前です。日本語やスペースも使えます。例:
FIXUS AI呼出 - Botのusernameを決めるこちらはTelegram全体で重複できないIDです。空白を入れず、必ず末尾を
botにします。例:fixus_calling_bot。使用済みと表示されたら、別のusernameを送ります。 - HTTP API Tokenをコピーする作成成功後のメッセージで、「HTTP API」のために発行されたToken全体をコピーします。Tokenは
数字:長い英数字の形で、冒頭から末尾まですべて必要です。 - 上の入力欄へ登録する「表示名」にこのアプリ上での管理名を入れ、コピーしたTokenを「Bot Token」へ貼り付け、「Botを確認して追加」を押します。
- 作成したBotへ
/startを送る表示された接続カードで「接続リンクを発行」を押し、そのリンクから自分のBotを開いて/startを送ります。 - 実通知を確認して有効化する接続状態を更新し、「実testを送る」→Telegramの「確認しました」→「確認状態を更新」→「呼出を有効化」の順で完了します。
送る相手に注意:
/newbot は公式BotFatherへ、接続用の /start は今作った自分のBotへ送ります。Bot Tokenはパスワードと同じです。AIチャット、スクリーンショット、Git、ログへ貼らず、この入力欄にだけ入れてください。
通知を止める・Tokenを交換する・Botを完全削除する
目的によって操作が違います。完全削除は最後の手段です。
/revoke を送り、対象Botを選びます。旧Tokenは無効になるため、新Tokenを接続カードの「Tokenを交換」へ入れ、実testと有効化をやり直します。- 完全削除 1:アプリ側の接続を削除対象の接続カードを開き、「この接続を管理」→「この接続を削除」を押します。Telegram側Webhookの解除とアプリ内の削除が完了し、接続一覧から消えるまで待ちます。
- 完全削除 2:BotFatherへ
/deletebotを送る公式BotFatherを開き、/deletebotを送ります。所有Botの一覧から、削除するBotを間違えず選びます。 - 完全削除 3:BotFatherの最終確認へ応答BotFatherが指定した確認文を、表示どおりに送ります。例:
Yes, I am totally sure.。「Bot has been deleted.」と返れば完了です。
完全削除は取り消せません。 BotのTokenや設定は復元できません。漏洩対応だけが目的なら、削除ではなく
/revoke を使ってください。Telegramの
/stop や /help は、どのBotでも自動的に動く共通機能ではありません。このアプリの呼出停止は、接続カードの「一時停止」を使います。